■はたらくようぼく 19
天木分教会
山添一さん
(2025年6月4日)

(左から一さん、奥さん、娘さん、弟さんご家族)
生駒市に在る天木分教会のようぼくである山添一さんは、現在、奈良市内にある奈良ダイハツに勤め、法人営業をされています。
一さんは、教会に生まれ、小さい時からお道の教えに触れて育ったとの事。一さんのお爺さんは、カルカッタ教会を設立した山添明先生ですが、小さいころは孫としてとても可愛がられ、いつもやさしいおじいちゃんだったそうです。学業を終えた後は、会社勤めを数年された後、上之郷の青年会委員に。平成16年には青年会上之郷分会委員長に任命され、委員長を13年つとめられました。また青年会本部実行部員としてご本部の御用をつとめることもあり、そこで聞くおじいさん(山添明先生)の話に、ほんとうにすごい人であったんだと、おじいさんの偉大さを感じるようになったそうです。
今は、教会を離れて奥さん、娘さんと3人で暮らしておられますが、天木分教会、また大教会の月次祭には出来る限り家族で参拝することを心掛けておられます。
最近は、社内にお道の方がいることがわかったり、同部署内にお道の方が入社して来るなど、会社での仕事は全くお道に関係ないと思っていたそうですが、天理教の話が出来る方がいることが嬉しく、お道という共通の繋がりが、お互いの喜びにもなっているそうです。先日は淡路島へ納車に行ったところ、納車先の近くにたまたま青年会時代に知り合った方の教会があって、参拝させていただく事が出来たなど、お道の繋がりに驚かされながら、有り難いなぁと肌で感じているそうです。
近年は未信者の同僚をおせちに連れていく事が仕事始めの日の恒例となりつつあるそうです。
一さんは、青年会時代に教えていただいた「親孝行、夫婦仲良く、陽気ぐらし」「いつも心に教祖を」をモットーに、教祖にお喜びいただけるよう、家族ぐるみで陽気ぐらしを実践されています。